人生最期までしゅぎょう!?

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    おっひさしぶりです!

    みなさんおげんきですか??
    ボーカル講師の マキです!


    私は先日、ヨガの1〜2回目レッスンに行ってきました!最初なので座学でいろいろなことを知りました。

    ヨガの歴史から、なぜヨガをするか、など、教えていただいたり、話し合ったりしました。


    わたしは、ヨガで健康になりたいわけでもスタイルが良くなりたいわけでも、
    ボーカルの為の呼吸法や良い姿勢を身につけたいわけでもなく(結果的にはそれらがボーカルのためになるだろうという事は想像できますが)
    それは言葉で説明出来ないものだったので、
    こうやって時間を掛けて語り合うしかなかったのですが…。

    結局、大げさにいうと、
        修行したいということ 
    ではないのか?と。

    それは、よくたずねられる
    「なんで歌を勉強する事を続けてるんですか?」
    という質問に対する答えとも同じです。


    スポットライトを浴びたいの?
    上手になりたいの?
    尊敬されたいの?
    自己表現?
    とにかく”歌が好き”なの?

    いや、それらもすべて、ちがうとはいえないけど、
    ピンと来ない。

    副産物として、上手くなり、人に喜んでもらい、評価されるというご褒美を頂けるという喜びはもちろんあるけれど、
    結局は、私にとっては単なる修行の結果で。
    その修行の内容がたまたま、歌だっただけの事。


    もし違うものと出会っていて、
    それをつきつめたいという欲求を持ったなら、
    修行の媒体は歌ではなかったのかも。

    ヨガをやりたいなとおもったのもそれなのだなと、
    すんなり腑に落ちました。
    ちなみに、ヨガ以外の身体を動かす事には、あまり興味がありません。
    歌(とくに、専門としているオペラやミュージカル)の為でしたら、
    モダンバレエやバロックダンスをやった方がいいかもしれないし…。
    また、スポーツジムにも全く興味がありません。
    ストレッチなんかも、やる気おきません。


    ヨーガにはその背景に哲学があるから、楽しみになるのかもしれません。

    宇宙の中で私を含めたニンゲンはどういう存在なのか?
    命って何なのか。心って何なのか。

    きっと全く答えは出ないのですが、
    考えるのも楽しい事です。


    私は禅寺の孫娘なので(関係ないか?)
    たまに自ら写経なんかをしたり、
    般若心経の意味を考えたりしています。

    私は「死後の世界」やら「オバケ」やらを、まったく信じてない のですが、
    それは、禅宗の考えが身体の芯にあるから、かもしれませんね。

    人には、いろんな煩悩があるけれど、
    しては行けない事をしない、するといい事をする、
    ということを目指していけば、
    自分自身も、自分以外の人も皆幸せになる事が出来るんでしょうね。


    普段から、日経サイエンスを読んだり、脳科学のお話が大好きなわたし。
    私は先日、ヨーガの先生に
    「心ってなんだと思う?」
    ときかれて、ヨーガの哲学として、きっと違うんだろうなあと思いながら、
    「脳のなかの信号と、脳内物質で決まるもの。
     臓器と一緒」
    と答えたんですね。
    ちょっとあたまでっかちな、面白みのない答えになってしまう訳です。
    でもきっと、それだけではないんでしょうね。


    色々迷う事もあるけれど。

    ちゃんと、自分の信じるように、演奏していきたいです。

    ずっと勉強していたい。
    そんな気持ちです。

    おわり☆

    セミナーが始まりました!

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      ボーカルスクールのまきです!

       昨日から、オペラセミナーが始まっています!

      昨日は、イタリア語の講座を2時間ほど、
      アンサンブルの講座が6時間 という長丁場でした。

      そして今日は、夕方からヨガの講座。

      歌は、
      当然ながら姿勢、骨格、そしてそれらをどうやって使っていくか、
      が大事ですよね。
      ヨガを通じてそれを学ぼう という試みでした。


      もともとヨガは、気になる事の一つだった事もあって、
      たのしく学びました。

      私が専門としているクラシックと、
      プライムのボーカルスクールで教えている生徒さん達のバンドとは、
      ジャンルはもちろんのこと、歌い方も全く違う…のですが、
      …私はこう考えます。

      土や水は、いいものを、
      そしてそこに根がはって、芽がでて、幹が太くなって…
      咲く花の色やにおいが違うだけなんだって。

      だから、私が教えている、
      バンドのボーカリストさん達も、
      どんどん声が良くなってくれて、楽しんで長く続けてくれるんだなあと思います。

      私の、「ボーカルスクールの講師」としての自信をつけさせてくれるのは、
      生徒さん達の目に見える成長です。
      いつも、ありがとう!


      今回、オペラセミナーで学んだ事は、
      私なりに咀嚼して、
      自分の身にするだけでなく、
      生徒さん達の身にしたいと思います。

      これからの私も、おたのしみに♪♪

      あ、9月1日木曜日に私も出演する予定のコンサートがあります。
      是非是非見に来てくださいね!

      プライムにチケットありますよ〜!


      ボーカル講師 まきでした♪




      だらりだらり

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        ボーカル講師のまきです♪

        こんな事をいって、誤解をする人もいるかもしれませんが…。
        常々思っている事があります。

        今日やれる事でも明日でいいことは明日でいいじゃないか

         

        どうにもならないときは、どうにかなるまで、やり過ごせばいいじゃないか

         

        そのうちそのうち、そのうちやろう っていってる事はどうせやりたくない事なんだから

        その間にめっちゃやりたい事を、真摯にとりくめばいいじゃないか

         

        どうせ、

        どうしてもやりたい事はめちゃくちゃがんばっちゃうんだし。(ココ重要w)

         

        んで、疲れたら休めばいいし、

        誰かがやってくれるならやってもらって、

        その分誰かになにかをしてあげればいい。

         

        直視出来ない事は、直視出来るようになるまで、横っちょに置いとけばいい。

         

        中学生の時からおなじようにおもってたけど…

        中学2年生のときに思った事↓↓

         

        今が楽しければいい

        「今が楽しければいい」というのは刹那的な意味ではなくて、

        そのためにがんばりたい事があるならがんばるし、

        そうやって努力する事で安心を得られたり、

        力がつく喜びを持てる、ってことも

        「今が楽しければいい」

        に含まれる。

         

         

        生きる意味は、

        とくになくて、

        この世に産まれたから、息をして、ご飯を食べて、

        死ぬまで何十年もあるだろうから、

        真剣に暇つぶしをする。

        悩んだりするのも、暇つぶしで、

        どうせみんな死ぬんだから、

        産まれて、死ぬまでは、生きてるんだから。

         

        こないだ学校で観たドキュメンタリーで見たカバも、

        プカプカしてるだけだったけど、

        産まれたから死ぬまで生きてるんだもんね。

         

        無から産まれて無に還るってお父さんも言ってるし。

         

         ……

        14歳のときからずーっとそう思っていたのに、

        数年前、責任がいっぱいになって心に余裕が無くなった。

         

        けど、やっぱり私には、こういうのがあってるとおもうのです。

        いっぱいいっぱいくるしんで、だしたのがこのこたえです。

         

        これからも、愉しく生きて、死ぬまで真剣に暇つぶしします。

        やりたい事がある時は寝食忘れて取り組んで、

        すんだらでれーんとやすみます。

        やりたい事を、やります。

         

        そして…

        いやでも、どうしてもやらなきゃいけないこと は、

        やりたい事の為  にやります。

        そしたらそれは、大きな意味でいったら、

        ”やりたいこと”  になるでしょう?

         

         

        さいごに…

        先生らしい事を書いておくと、

        「やりなさい」「やらなきゃだめ」という前に、

        その子が、自ら「やりたい」「やらなきゃな」「やったほうが、後楽しいな」

        って思えるように導くのが私たち。

         

        たぶん、私も、

        恩師 師匠 と思える人たちにはそうしてもらってきた。

        今の師匠にもそれをしてもらっている。

         

        ぶっちゃけていえば、

        その当時はそれが実行に結びついてなかったとしても、

        こうやって、今の今まで結びついている。

         

        私も、あの先生達のようになりたい。

        なれてたらいいな♪


        9月1日、クラシックコンサートに出演します!

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          ボーカルスクール講師 MAKIです! 

          本日は、お知らせです♪
          9月1日、こちらのコンサートに出演致します! 

          ****************** 
          9月1日(木) ランチタイムコンサート (11時開場 11時​ 半開演 〜12時半終了予定)
          名古屋 宗次ホールにて  全自由席 10​00円 
          ****************** 


          モーツァルトのアリア、もしくはアンサンブルで出演予定です。 
          (推薦していただけるようがんばってます!) 
          沢山の歌い手が出演しますので、色とりどりで、尚かつ本格的な、 
          まとまりのある、 
          初めてクラシックをお聴きになる方にも楽しいコンサートに必ずな​ると思います。 
          私が大尊敬する師匠小林史子先生をはじめ、 
          相可さん、味岡さん、 出来さんという豪華ゲスト陣が、 
          イタリア人指揮者ジャンニ•クリスチャック先生とつくりだす音楽​を 
          是非是非是非、皆様に聴いていただきたいです。 
          もちろん、わたくし自身も、ゲストのみなさまに助けていただきつ​つ、 
          同じ舞台に立って恥ずかしくない!という自信をこのセミナ ーでつけて、 
          皆様に音楽をお届けします。 
          よろしくお願いします♪ 

          9月1日のチケットがご入用の方は、メッセージ、メール、コメント等下さい♪ 
          プライムにご連絡くださってもオッケーです☆
          お送りします。代金(1枚1000円)は当日で結構です! 
          出演人数が多いので、とりあえず私のお客様分確保してあります! 
          自分のお客様が多いとやる気がますます出るので是非是非、ご連絡​くださいませ☆ 


          宗次ホール 
          http://www.munetsuguhall.com/ 
          交通アクセス:地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
          名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)
          〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号
          TEL:052-265-1715 FAX:052-265-1716


          コンサート詳細情報 
          http://www.munetsuguhall.com/concert/201109/20110901L.html 
          コンサート名 
          【ランチタイム名曲コンサートvol.460】 
          オペラアリアの魅力に浸るお昼のひととき 
          演奏者・グループ名 
          ジャンニ・クリスチャック  小林史子(Sop)、相加佐代子(Ms) 
          出来秀一(Br)  他 

          見どころ 
          今夏、イタリア人指揮者ジャンニ・クリスチャックを音楽監督とした TOA(トスカニーニ・オペラ・アソシエーション)オペラマスタークラスを受講し、推薦された若い歌手たちによるオペラコンサート。 ゲストに小林史子(Sop)、相可佐代子(Ms)、味岡真紀子(Ms)、出來秀一(Br)を 迎えて本格的で楽しいオペラブッファの魅力をお贈りいたします。 

          曲目 
          モーツァルト:「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」  他


          ボーカルスクール講師 MAKIでした☆

          おだちん(夏の想い出 後編)

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             前のエントリーの続きです。

            前編はこちら→ おだちん(夏の想い出)前編




            ::::::::::::::::::::::::

            そして…

            小学校低学年だったか・・・ 
            その夏の日も、 
            妹と一緒に祖父母のうちにいた。 
            そして、なにか庭仕事を手伝ったりしたときだったとおもう。 

            祖父が、私と妹に、 
            「手を洗って、家の中にいってなさい」 
            といったので、二人で手を洗って家に入り、ちゃぶだいの前に座っていた。 
            すると、祖父がやってきて 
            「はい、おだちん」 
            と、私と妹に、 
            ガラスの器に入った、半分のイチジクをさしだしてくれた。 

            割れんばかりの大きなイチジク。 
            早速、いただきます、といって、妹と二人、手で皮をむいてイチジクを食べた。 
            ちなみに”おだちん”という言葉を初めてきいたので、私はそれからしばらく何年か、 
            おだちんというのは、「ごほうびにもらう食べ物のこと」だとおもっていた・・・ 

            イチジクは甘くておいしかった! 
            なんで、半分しかくれないんだろう、もっと手伝えば1個ずつもらえたのかなあ、と思った。 

            それで、祖父に、 
            「なんではんぶんずつなの?」 
            と聞いたら、 
            「庭の蔵の前にイチジクの木があるでしょう。 
            一つだけ、なってたんだよ。」 
            といった。 

            私は大いに納得した。 
            それから毎日毎日、イチジクの木を見たけど、なかなか実をつけなかった。 
            実をつけてないイチジクの木のにおいも憶えてしまった。 


            たまに、祖父が切ってくれたように、半分に切ってみる。 
            いまだに、イチジクは私にとって”おだちん”で、 
            わくわくする果物だ。

            ボーカルスクール講師 MAKI

            おだちん(夏の想い出 前編)

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              ボーカルスクール講師 MAKIです

              早いもので、もう8月!ですね!

              きのう、ことしはじめての”いちじく”を食べました。

              今日は、毎年イチジクを食べるたびに思い出す、
              幼い頃の想い出を書きたいと思います♪





              小学生低学年の頃、 
              夏休みはよく、母方の祖父母の家に姉妹で何日も泊まっていた。 
              自宅から車で1時間弱の、とてものどかなところ。 

              祖父母の家に行くと、大好きなものがいくつかあった。 

              土間があって、かまどがあって、土の匂いがする。 

              たんすの中から祖母が毎回一つだけ出してくれる小さなおもちゃ。 
              変わった形の定規だったり、かみふうせんだったり。 
              最近は見なくなった、裏の白い広告を使って、祖父が作っておいてくれる、らくがき帳。 
              祖母が、昔生命保険の外交員をしていた時の、 
              同じ、会社のマークばかりが並んだ、使っても使ってもなくならない大量のシール。 
              楽しみなものがたくさんあった。 

              お風呂には、祖母と一緒に入る。 
              ”ゴボウさんゴボウさん、ダイコンさんになーれ”といいながら、身体をナイロンタオルでこすってくれる。 
              寝る時は、蚊取り線香をたいて寝ていた。 
              自宅では蚊取りマットだったから、なんかたのしくて、火をじっと見てたりした。 
              灰が元の形のまま落ちるのも楽しかった。 
              ちょっと固めの籾殻の枕や、 
              そして畳に布団を敷いてねるのも楽しみだった。 
              私たち姉妹が寝る広間にかけてある達磨の掛け軸が怖くて、毎回泣いていたら、 
              私たちが泊まりにいくときには片付けられるようになった。 


              私はなまけもので、夏休みの宿題もためてしまう。 
              でも、元小学校校長だった祖父は優しく規則正しい人で、 
              自由研究を手伝ってくれたり、勉強を見てくれたりした。 
              小学校3年生の頃、祖父と一緒に、 
              そのまちの歴史を調べたことがあった。 
              小学校に行って、校長先生が話を聞かせてくれたり、歴史に詳しい人に話をきいて土器のかけらや矢じりをもらったり、 
              古代の歴史が好きだった私にはワクワクすることばかりだった。 
              城址を見に行ったときには、 
              単なる空き地になっているその場所から、 
              何か宝物が出てくるんじゃないかと、穴を掘ってみたけど、10センチくらいで挫折した!

                 後半に続く…

              はじめてのおしごと

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                 演奏のお仕事では、
                コンサートや、ミュージカル舞台などの生演奏が主な私。

                先日久しぶりに録音のお仕事、
                はじめての、オリジナル曲でPV用というお仕事でした!

                西岡徹人くんという、叩き上げの岐阜の若社長が講義等をする際にながす自己紹介PVです。
                全編流れている曲の中のヴォカリーゼを担当してます!
                面白い曲なので、是非音楽にも注目してみてみてくださいね!









                西岡君の事はこのPVで知っていただくとして…
                音楽を作ってくれた辻君が本当に面白い、興味深い方で、
                作る曲も面白いし、ギターもすごいです☆

                http://www.youtube.com/watch?v=5JGKhNJO0cE
                ↑チャップマンステックの演奏してます

                辻くんののバンドSECOND FLOOR のLIVE動画
                興味があるかたは、SECOND FLOR 4989 で検索!
                http://www.youtube.com/watch?v=u_lERdTI8j0
                ↑4989
                http://www.youtube.com/watch?v=uog4YjZPEw0
                ↑風雲
                http://www.youtube.com/watch?v=5tU1KmdEYnM
                ↑樹海




                http://www.youtube.com/watch?v=dmOrzz4fW80  
                ↑Second Floor 配布音源「ダリ道」

                http://www.youtube.com/watch?v=Nr1erWCqXQk
                ↑結界 ライブ
                http://www.youtube.com/watch?v=Was_WbPCFBo&feature=youtube_gdata_player
                ↑ダリ道 ライブ
                http://www.youtube.com/watch?v=hWcDf_IyaR4&feature=youtube_gdata_player
                ↑ディストラクションシステム ライブ


                まきでした♪

                私のドラム教室

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                   ボーカル講師の、マキです!


                  今日は、私の”ドラム教室”体験のお話です♪


                  わたし、実はドラムやベースの音やプレイヤーが大好きであります!

                  かっこいいですよねーーー!!!

                  そして実は、2つともチャレンジだけはした事があります。

                  ベースは、下手すぎて笑われながら、
                  可愛い可愛い、女の子3ピースのバンドを組んでいました!
                  (あ。私にも可愛い可愛いセブンティーンの時期があったんですよ!)

                  そしてドラム!
                  ドラムにチャレンジしたのは実は物心がついていない3歳児の時らしいのですが、
                  なにぶん小さかったので、ドラムのあのシブい魅力がわからなかったようです。

                  その次に興味を持ったのは高校一年生のとき!
                  でも…、
                  基本に終始するレッスンでつまんなくなってしまい…。
                  目標も見えず…。
                  「先生!私ヤッッパリ前の方でやりたい!」
                  といって
                  あっという間にやめてしまいました。


                  今、プライムのドラム教室に通ってる生徒さん達は、
                  担当の神保先生がその生徒さんの”やりたい事””なりたい自分”をうまく引き出して、
                  あっという間に一曲完成させてくれます!

                  正直

                  う  ら  や  ま  し   ーーーーーーーーーー!!!


                  私もあのとき、神保せんせにであっていたら…
                  (あ、年齢がほとんど変わらないので、出会ってても教えてもらえなかったかな!?)

                  先生のせいにしてはいけないけど、
                  そのくらい、講師のチカラというのは、大きいんですよね…。

                  あ、でも、私がならいにいった先生も、
                  ものすごい方で、
                  神保先生と同じく超優秀な生徒さんも続出なんです!

                  あう、あわない、という話だと思うので、
                  どんどん、無料レッスンで自分に合うかどうかを確かめると良いと思います!!


                  どの楽器の講師も、
                  無料レッスンで新しい希望を持った方に出会うのが、ホントに楽しみなので、
                  ぜひぜひ気軽に無料レッスン、受けにきて下さいね〜!

                  そして皆さん私の分まで、ドラムを上手にたたけるようになって、
                  バンドで一番重宝されるパートの、ドラムをマスターしてひっぱりだこになっちゃってください☆


                  まきでした♪











                  ギター講師のK.O.H先生のブログ

                  0
                    こんにちは!


                    昨日の、ギター講師のK.O.H先生のブログ、感動してしまったボーカル講師のMAKIです!

                    昨日のK.O.H先生のブログ↓
                     http://ms.prime77.com/?eid=9

                    歌心は、楽器を弾く際にももんのすごく必要なんですよね!
                    楽器は誰でも買えてしまうからこそ(そしてエフェクター等でも音色を自在に変えられるからこそ、)
                    その演奏者が”奏でる音”に対してのこだわりや歌心は、もしかしたら、
                    ボーカルよりも重要なのかも…。


                    ちなみに…
                    私の歌の先生の中に、一人”ヴィオラダガンバ”という古楽器を専門に演奏する先生がいらっしゃいます。
                    弦楽器の先生で、
                    生徒さんは、私のような歌い手からチェンバロ奏者から、バロックバイオリンの演奏者まで様々。

                    不思議に思われるでしょうが、
                    あるジャンルの曲を歌うには、発声や解釈が特殊なのでこういうことがよくあります。


                    で、弦楽器の生徒さんのレッスンを見学していると、
                    私たち歌い手の勉強になることが沢山あります。
                    弦楽器とうたって、実はすごく似てるんです!

                    中国の二胡という楽器は、人の声に一番似ている楽器とも言われてますよね♪


                    K.O.H先生のブログの
                    >例えばチョーキングの仕方一つでも、
                    >ビブラートの掛け方一つでも、
                    >ピッキングの仕方、ピックを当てる角度や位置一つでも、
                    >変えることによって音一つの出し方、歌い方は無限大です。
                    このあたり、身体の中が見えないボーカリストにとって、
                    イメージが掴みやすく、とても勉強になります。

                    ギターも弾いていて、ボーカルも上手くなりたい方、
                    また、ギターは弾けないけど周りにギタリストがいるボーカルが上手くなりたい方、
                    全く別の楽器だから、漠然とみるのではなく、
                    自分の声にも関係あるかも??と思いながらみてみてください!

                    お互いにリスペクトし合うのは当たり前のこと!
                    ですが、
                    そこから一歩踏み込んで、他の楽器の奏法や心構えなんかを自分に置き換えてみたり、
                    ちょっと今までと違う見方をするだけでも、すごく勉強になりますよ♪


                    そして、ギタリストだけでなく、
                    ボーカリストもK.O.H先生のブログ
                    を自分のものとして再度読み直すように!宿題!!!
                    ↓↓↓


                    ボーカル講師のMAKIでした!


                    デヴィッド・バーンのすっごく興味深いスピーチ!!

                    0
                       こんにちは!
                      ボーカル講師の MAKIです☆


                      今日は、
                      どの楽器をやっている方にも、どのジャンルをやっている方にも、
                      演奏する人、音楽を作る人なら絶対面白いと思える、
                      超超超オススメのスピーチを一つ♪


                      トーキング・ヘッズデヴィッド・バーンのスピーチで
                          いかにして建築が音楽を進化させたか
                       
                      がテーマです。

                      動画を貼付けられないのでスクリーンショットを載せました。
                      ご覧になるにはURLから飛んでみてください!





                      日本語字幕もあります。
                      スマートフォンの方は、TED+subtitle というアプリをダウンロードすると、
                      他にもいろんなスピーチが見れますよ!音楽も色々あります。

                      さて…

                      建築が、音楽を進化させる…
                      目から鱗でした。
                      今まで私が思っていたのは、
                      ”楽器が、音楽を進化させてきた”のだろう、ということだけです。
                      そして ”それと一緒に、発声方法も多様化したのだろう” と。
                      もちろんそれは今も、私のレッスンの幹でもあります。

                      1500〜1600年代なんかは、
                      ピアノもなかったし、ギターの元になった古楽器なんかも、
                      響きの薄いものだったので、
                      声も、美しくすずのなるような転がるような、そう大きくない上品な声が求められました。

                      その後、1700年代にピアノフォルテやフルオーケストラが出現。
                      声も、それなりにダイナミックで、響きの豊かなものが求められました。

                      その後の1890年代ですら
                      クラシックオペラの黄金期だったというのに、
                      50年くらいしか経っていない1950年代頃には
                      電気を使う楽器…エレキギター、エレキベースというものが出来、
                       ロックンロール が生まれました!!
                      この変化、すごい!!
                      (ついでに言うと、1970年代末には、
                      テクノポップなんかも出てきましたよね!)

                      そうなってくるとそして声もマイクを使うようになるのですから、
                      それなりの又新しいうたい方が必要とされています。
                      私はこの歴史を頭のなかで反芻するたびに、
                      あーーーすっごいなーーーーと思うのですが…

                      それを、また別の視点…建築の視点からとらえたのが、このスピーチです。
                      動画をそのまま貼れないので、
                      スクリーンショットで貼っておきます!

                      スピーチのサブタイトルにはこうあります
                      ********************

                      CBGBからカーネギー・ホールまで― 
                      キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。
                      会場が音楽を作るのでしょうか?
                      野外ドームからワグナーオペラ、アリーナロックまで、
                      いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。

                      ********************

                      おおおおーーーこういう視点もあったのか!と目から鱗。
                      建築だけでなく、車で聴くようになったり、MP3で聴くのが前提になった今のポップミュージックの必須条件、
                      しまいには鳥さんのことまで!

                      ソフトに併せるのか、ハードに併せるか、
                      情熱が先か形が先か!?


                      もう一度URL載せちゃいます
                      15分ほどのスピーチですが、
                      一度見始めたら、ぐんぐんひき込まれること間違い無しですよ☆↓


                      最初の方で

                      私のレッスンの幹

                      と書きましたが、

                      楽器をお金を出して購入するわけにいかない【ボーカル】というパートにおいて、
                      どういう声を手に入れたいか、どういう所でどういう音楽をやりたいか
                      というのは、大変重要です!


                      自分で明確にわかっていなくても、
                      実は、やはりやりたい音楽というのは心のどこかで決まっているものだと思います♪
                      初レッスンを受ける時なんかは、
                      担当の講師とよーくお話しするといいですよ☆

                      とにかく、このスピーチはオススメなので、
                      どの楽器、どのジャンルの音楽をやっている方も、
                      是非是非、みてみてくださいね♪



                      ボーカル講師の MAKIでした♪



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