お久しぶり!

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    K.O.Hです!




    皆さん、充実した夏を過ごせましたか?




    自分はバンド活動ばかりの夏でした。




    そんな勢いづいてる我がバンド、


    Black Klaxonがとうとう岐阜県に上陸です。



     2011年 9月11日(日)

    岐阜 CLUB ROOTS


    O&A Records Presents GIFU LIVE vol.3 
    「VIVA ROCK」

    【OPEN/START】
    17:00/17:30

    【出演】
    Drive
    JERALD KING
    CRYIN`HEART
    Black Klaxon

    and more...

    【ticket】
    前売り2000円
    当日 2500円


    【チケット発売日】 
    8/13 (土)
    ①チケットぴあ 0570-02-9999 
    (Pコード: 147-460)
     ローソンチケット 0570-084-004 
    (Lコード: 45030)

    ②店頭予約

    CLUB ROOTS 058-248-7565

    ③各バンドにて予約

    入場順
    ①→②→③

    【企画】
    OFFICE・ALIVE


    岐阜県羽島郡岐南町上印食8-50  

    TEL 058-248-7565




    Black Klaxon   












    この機会に是非是非遊びに来て下さい。



    ではまた!!









    K.O.H



    お久しぶりです

    0
       ギター講師のK.O.Hです。


      先日行われた初ライブもなんとか無事に終える事が出来ました。



      見に来てくれた生徒もいました!


      ありがとうございます!





      思えば俺もよく自分の先生のライブは見に行きました。


      自分の好きなアーティストのライブを見に行けば自然とモチベーションが上がり、
      音楽に対する姿勢や向上心が増すのでどんどん見に行きましょう!





      早速ですが、今日俺がみんなに伝えたいのは、


      楽器を練習する事だけが練習ではない、という事です。



      音楽をたくさん聴く、

      ライブを見る、

      音楽の雑誌を読む、



      そういう時間も俺は大切だと思ってます。





      これらの事ははっきり言って練習ではありませんが、

      簡単にまとめると、いかに音楽に携わる時間が長いか、という事です。




      この時間が長ければ長い程、

      素晴らしいミュージシャン、アーティストになれると思ってもいいくらいです。




      もちろん練習も音楽に携わる時間のうちの一つですが、


      音楽を聴けば色んなインスピレーションが生まれます。

      雑誌を読めば色んな情報が手に入ります。

      ライブ映像を見たり、生のライブを見る事によってステージでの魅せ方を学べます。





      このように音楽を日々研究する事が大事なのです。





      世に出ているミュージシャンは、みんなそうやって自分というアーティストを築き上げていったのです。







      空いている時間や暇な時間にまず何が出来るか、


      いろいろあるはずです。




      とにかく沢山音楽に携わりましょう。











      K.O.Hでした。






      告知です

      0
         俺のバンドのホームページ です!

        http://06.xmbs.jp/PrismKraxon/ 


        そして初LIVEの詳細です。


        2011/6/11(土) 

        HOLIDAY 名古屋 

        17:30 open 
        18:00 start 

        ticket 
        前売り/¥2000 
        当日/¥2300 

        出演/ 

        MANIPULATED SLAVES/ 
        黒薔薇王国/ 
        DEST ROSE/ 
        ZERO/ 
        Black Klaxon/ 


        前売り 

        ・チケットぴあ 
        Pコード:139-511 
        (発売中) 

        ・DISK HEAVEN 
        (052-231-6660) 

        ・ホームページより予約、又は俺に直接連絡下さい! 




        新バンドの記念すべき初ライブになるんでよろしくお願いします!





        因に、こちらでもブログも始めたんで見てください。


        http://ameblo.jp/koh0405/ 




        ということで、お時間ある方は是非とも遊びにきてください!




        恐らく自分らは初という事もあり、出演順は一番手になると思いますが。。。



        ジャンル的にはメタルのイベントですが、俺たちBlack Klaxonはメタルではありません。



        個人的にはハードロックです。




        キャッチーでとても聞きやすいと思うので、是非ともよろしくです!



        ではK.O.Hでした!







        K.O.Hです

        0
           おはようございます!


          ギター講師のK.O.Hです!!!



          今日は音楽の三大要素の一つ、

          メロディーについて少しお話ししたいと思います。







          というよりも、楽器を演奏した時にどうメロディーを奏でるか、

          ということについて少し俺の考え方ですがお話ししたいと思います。




          まずみなさん、楽器を演奏する時にどのような感覚で演奏していますか?


          きつい言い方ですが、


          ただ譜面通りに弾ければいい、

          音が合ってればいい、


          なんて思いがちではありませんか?


          このような感覚は楽器を始めてある程度の方にある傾向です。



          ボーカリストを思い浮かべてください。




          世に出ている歌い手の方々はみんな感情豊かに歌を歌ってますよね?


          例えばバックの演奏が静かなAメロ部分では、

          バックに合わせて静かに歌う。


          そして一気に盛り上がってサビが来ました。


          サビというモノはその曲の一番伝えたい事が一番詰まった場所ですので、


          もちろんボーカリストはそこに一番気持ちを込めて歌うわけですよね?


          対照的に静かなAメロ部分も、盛り上がるサビも何の変化も無く、

          ただただ呆然と歌ってるボーカリストから何か感じますか?


          ほとんどの人は感じないと思います。



          曲を良く聞かせようと思ったらボーカリストの歌い方で決まりますよね?



          簡単に言えば強く歌うところは強く歌う、弱く歌うところは弱く歌う。


          なめらかに歌うところはなめらかに歌う。


          音をのばすところではビブラートをかけたり、かけなかったり。。。




          これらの事を例に挙げて、好きな曲を歌ってみましょう。


          色んな変化が付けられるわけですよね。


          もちろん表現の仕方は例に挙げたモノ意外にもまだまだあるわけなのですが、


          これが歌心というモノであり、俺たち楽器隊にもその歌心が必要なのです。


          特にギターソロやキーボードソロ、ピアノソロなど、ソロを弾くメロディー楽器には必須で、

          歌心を持って演奏するかしないかでだいぶ聞き手の印象も変わってきます。


          もちろんベースやドラムなどのリズム楽器、(ベースはメロディーを奏でられるのでメロディー楽器でもありますが)その他いろんな楽器にも歌心というモノは必要であり、


          ただボーカルのバックで演奏するときも自分らの役割として、

          ギターであればバッキングを歌う、ドラムであればリズムを歌うという事を意識するかしないかでだいぶ聞き手の捉え方が変わってくるわけです。


          もし俺がボーカリストであれば自分自身の声が楽器であるわけだから、自分の声で歌を歌うわけだけど、

          俺は自分の声ではなくたまたまギターという楽器を手にしたわけだから、

          自分の声を(喉を)ギターに置き換えただけという事。



          という意識が大切なのです。


          俺は自分の声をギターで聞かせるという事を心がけてギターを弾いています。


          というよりギターで歌ってます。



          ここからはギターの話になるけど、

          例えばチョーキングの仕方一つでも、

          ビブラートの掛け方一つでも、

          ピッキングの仕方、ピックを当てる角度や位置一つでも、

          変えることによって音一つの出し方、歌い方は無限大です。




          歌い方は色んな表現の仕方があるので、

          最終的には自分の歌い方というモノを身につければいいわけですが、

          それが身に付けばもうそれは素晴らしいギタリストの仲間入りです!

          逆に歌い方も色んな表現の仕方があるので終わりはありませんが。。。



          自分の好きなギタリストであれば音、フレージングなどを聞いてすぐに、

          『あっ!!この人○○だっ!!』

          ってなりますよね?

          (ここまでなるには相当そのギタリストを聞き込む必要がありますが。。。)

          これはその人が自分の声(音色)、自分の言葉(フレーズ)を持っているからです。


          世に羽ばたいて第一線で人気のあるギタリストはみんな独特の声を持ってます!

          例に挙げてロック系であればイングヴェイマルムスティーンやスティーヴヴァイ、エディーヴァンへイレン、

          ジャズ系であればパットメセニーやマイクスターン、ジョンスコフィールドなどなど、


          今例に挙げたギタリスト達は本当に素晴らしい自分の声を持っているので、

          是非とも一度その声を聞いてみてください。



          因に今俺の一番のお気に入りはいわずと知れた日本のロックバンド、

          SIAM SHADEのギタリストDAITAさんです。





          このお方のギターの歌い方、声のこだわり(音色)などは日本のギタリストの中では群を抜いております。

          特にロックを演奏する上でのメロディーの歌い方は素晴らしいです。


          最近では海外の人気のあるミュージシャンにカバーされるなど、

          SIAM SHADEのバンドとしての評価も高いです。

          洋楽は入りずらい、日本のかっこいいバンドが聞きたいと思ったら、

          是非SIAM SHADEをお勧めします。

          (日本のバンドには他にもたくさん素晴らしいバンドはありますが。。。)





          という事で歌心を持って演奏することを忘れずに!!!!!!






          俺の好きなギタリストのアルバムを紹介しておきますね!




          イングヴェイマルムスティーンのお勧めはこちらのベスト。

          一般的には1stがいいと言われるであろうが、俺の場合はこのベストをお勧めする。

          なぜならインヴェイのスタイルがこれ一枚で十分分かるから。

          そして俺が衝撃を受けた一枚だから。


          こちらはヴァンへイレンのベスト。

          こちらも一般的には1stがいいと言われるが、

          名曲ぞろいのヴァンへイレンを聞くのであればまずはこれが手っ取り早い。




          こちらはジャズ、フージョン界の俺の神様、パットメセニーの1stアルバム、

          ブライトサイズライフ。

          一曲目のタイトル曲は未だに誰もが愛する名曲で、

          俺自身も、Primeのベース講師、HIRO OKITSUさんとセッションでよくこの曲をやってました。

          このアルバムを出した頃のメセニーはまだ若干21歳である。



          こちらもジャズ、フージョン界の三羽ガラスの一人、マイクスターン。

          彼のスタイルはジャズにロックを織り交ぜた独特のスタイルで、

          ロックが好きだけどジャズやフュージョンを聞いてみたいというギタリストには、

          入りやすいアルバムだと思う。

          このアップサイドダウンサイドというアルバムは、

          俺のお気に入りトップ3に入るくらいのアルバム。



          こちらはSIAM SHADEの2ndアルバムであり、メジャーデビューアルバム。

          ハードロックにキャッチーなメロディー、プログレッシブな要素ありと、

          非常にロックのかっこよさが詰まったアルバム。

          DAITAさんの素晴らしく奇麗なギターがたくさん聞けるアルバム。





          こちらはSIAM SHADEの6thアルバム。

          ディスク二枚組で、一枚目はさらに磨きがかかったハードでプログレッシブな曲が揃っている。

          特に八曲目のインスト曲、Triptychでは疾走感のあるかっこいいギターロックが聴ける。

          二枚目の方はポップな要素が強く、八曲目の曇りのち晴れという曲のギターソロは、

          今日のテーマである、歌心のある素晴らしいDAITAさんのギターが聞ける。




          以上、K.O.Hでした!!





          お初です

          0
             おはようございます!

            ギター講師のK.O.Hです!

            最近はバンドのレコーディングに追われております。

            ん?っと思われた方もいると思いますが、俺もみんなと同じようにバンドで夢を追いかけている最中なのです。

            まだまだ夢の続きは長く遠く、そして果てしないですが、

            気合い、

            根性、

            そして何よりも音楽を楽しむという気持ちを持ってこれからもつっ走っていきます。



            そんな感じで早速ですが、講師っぽい事を言ってみたいと思います。

            あくまで僕の考え方です。

            人にはそれぞれの考え方があります。


            音楽の三大要素として、


            メロディー

            リズム

            ハーモニー


            というモノが存在します。




            その中でリズムの大切さをお話ししたいと思います。


            これは自分自身が永遠の課題としている事なんですが、


            演奏している一人一人が一定のリズムがキープ出来なければバンドで演奏したとしても、アンサンブルとして成立しません。



            簡単に言えば、ギターとベースとドラムがバラバラであれば聞き手は非常に聞き苦しいわけです。


            どんだけ上手に弾けていても、どんだけ奇麗に歌えていても、一人一人が同じテンポで演奏出来なければ、はっきり言ってただの雑音です。



            俺自身が十代の頃にバンドを始めた時に最も苦しんだのがリズムでした。


            一人で弾いている時は上手に弾けてるように思えても、いざリズムマシンやバンドで合わせるとうまく弾けず、

            とても苦しみました。


            自分自身がリズムの大切さに気付くのが遅かったため、みんなには早いうちに気付いていただきたいです。


            特に若い時にありがちなのが、普段の練習からリズムマシンやメトロノームを使わずに練習して、出来ていると勘違いしてしまう傾向がよく見られます。


            そういう人は大抵バンドで演奏すると全くうまく弾けません。


            音一つ一つのリズムが分かっていないからです。


            分かっていても細かいリズムのフレーズなどは曖昧にしてしまいがちです。
               


            まあ簡単に言えば普段の練習から常にリズムマシンを使って練習しようということです。


            でなければ後々大変な事になります。   

            自分のように。



            とにかく、うまくなりたいと思ったらまずリズムを大切にしましょう。

            今やっておけば必ず将来結果がでるので。




            最後におすすめのメトロノームはKORGからでているMA-30というものがあります。

            こちらは値段も手頃で非常に使い勝手がよいです。

            俺は今でも練習や旅先で愛用しています。








            がんばってうまくなりましょう!!!!!!



            K.O.Hでした!!!






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