ギター講師のK.O.H先生のブログ

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    こんにちは!


    昨日の、ギター講師のK.O.H先生のブログ、感動してしまったボーカル講師のMAKIです!

    昨日のK.O.H先生のブログ↓
     http://ms.prime77.com/?eid=9

    歌心は、楽器を弾く際にももんのすごく必要なんですよね!
    楽器は誰でも買えてしまうからこそ(そしてエフェクター等でも音色を自在に変えられるからこそ、)
    その演奏者が”奏でる音”に対してのこだわりや歌心は、もしかしたら、
    ボーカルよりも重要なのかも…。


    ちなみに…
    私の歌の先生の中に、一人”ヴィオラダガンバ”という古楽器を専門に演奏する先生がいらっしゃいます。
    弦楽器の先生で、
    生徒さんは、私のような歌い手からチェンバロ奏者から、バロックバイオリンの演奏者まで様々。

    不思議に思われるでしょうが、
    あるジャンルの曲を歌うには、発声や解釈が特殊なのでこういうことがよくあります。


    で、弦楽器の生徒さんのレッスンを見学していると、
    私たち歌い手の勉強になることが沢山あります。
    弦楽器とうたって、実はすごく似てるんです!

    中国の二胡という楽器は、人の声に一番似ている楽器とも言われてますよね♪


    K.O.H先生のブログの
    >例えばチョーキングの仕方一つでも、
    >ビブラートの掛け方一つでも、
    >ピッキングの仕方、ピックを当てる角度や位置一つでも、
    >変えることによって音一つの出し方、歌い方は無限大です。
    このあたり、身体の中が見えないボーカリストにとって、
    イメージが掴みやすく、とても勉強になります。

    ギターも弾いていて、ボーカルも上手くなりたい方、
    また、ギターは弾けないけど周りにギタリストがいるボーカルが上手くなりたい方、
    全く別の楽器だから、漠然とみるのではなく、
    自分の声にも関係あるかも??と思いながらみてみてください!

    お互いにリスペクトし合うのは当たり前のこと!
    ですが、
    そこから一歩踏み込んで、他の楽器の奏法や心構えなんかを自分に置き換えてみたり、
    ちょっと今までと違う見方をするだけでも、すごく勉強になりますよ♪


    そして、ギタリストだけでなく、
    ボーカリストもK.O.H先生のブログ
    を自分のものとして再度読み直すように!宿題!!!
    ↓↓↓


    ボーカル講師のMAKIでした!


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