おだちん(夏の想い出 前編)

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    ボーカルスクール講師 MAKIです

    早いもので、もう8月!ですね!

    きのう、ことしはじめての”いちじく”を食べました。

    今日は、毎年イチジクを食べるたびに思い出す、
    幼い頃の想い出を書きたいと思います♪





    小学生低学年の頃、 
    夏休みはよく、母方の祖父母の家に姉妹で何日も泊まっていた。 
    自宅から車で1時間弱の、とてものどかなところ。 

    祖父母の家に行くと、大好きなものがいくつかあった。 

    土間があって、かまどがあって、土の匂いがする。 

    たんすの中から祖母が毎回一つだけ出してくれる小さなおもちゃ。 
    変わった形の定規だったり、かみふうせんだったり。 
    最近は見なくなった、裏の白い広告を使って、祖父が作っておいてくれる、らくがき帳。 
    祖母が、昔生命保険の外交員をしていた時の、 
    同じ、会社のマークばかりが並んだ、使っても使ってもなくならない大量のシール。 
    楽しみなものがたくさんあった。 

    お風呂には、祖母と一緒に入る。 
    ”ゴボウさんゴボウさん、ダイコンさんになーれ”といいながら、身体をナイロンタオルでこすってくれる。 
    寝る時は、蚊取り線香をたいて寝ていた。 
    自宅では蚊取りマットだったから、なんかたのしくて、火をじっと見てたりした。 
    灰が元の形のまま落ちるのも楽しかった。 
    ちょっと固めの籾殻の枕や、 
    そして畳に布団を敷いてねるのも楽しみだった。 
    私たち姉妹が寝る広間にかけてある達磨の掛け軸が怖くて、毎回泣いていたら、 
    私たちが泊まりにいくときには片付けられるようになった。 


    私はなまけもので、夏休みの宿題もためてしまう。 
    でも、元小学校校長だった祖父は優しく規則正しい人で、 
    自由研究を手伝ってくれたり、勉強を見てくれたりした。 
    小学校3年生の頃、祖父と一緒に、 
    そのまちの歴史を調べたことがあった。 
    小学校に行って、校長先生が話を聞かせてくれたり、歴史に詳しい人に話をきいて土器のかけらや矢じりをもらったり、 
    古代の歴史が好きだった私にはワクワクすることばかりだった。 
    城址を見に行ったときには、 
    単なる空き地になっているその場所から、 
    何か宝物が出てくるんじゃないかと、穴を掘ってみたけど、10センチくらいで挫折した!

       後半に続く…

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