人生最期までしゅぎょう!?

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    おっひさしぶりです!

    みなさんおげんきですか??
    ボーカル講師の マキです!


    私は先日、ヨガの1〜2回目レッスンに行ってきました!最初なので座学でいろいろなことを知りました。

    ヨガの歴史から、なぜヨガをするか、など、教えていただいたり、話し合ったりしました。


    わたしは、ヨガで健康になりたいわけでもスタイルが良くなりたいわけでも、
    ボーカルの為の呼吸法や良い姿勢を身につけたいわけでもなく(結果的にはそれらがボーカルのためになるだろうという事は想像できますが)
    それは言葉で説明出来ないものだったので、
    こうやって時間を掛けて語り合うしかなかったのですが…。

    結局、大げさにいうと、
        修行したいということ 
    ではないのか?と。

    それは、よくたずねられる
    「なんで歌を勉強する事を続けてるんですか?」
    という質問に対する答えとも同じです。


    スポットライトを浴びたいの?
    上手になりたいの?
    尊敬されたいの?
    自己表現?
    とにかく”歌が好き”なの?

    いや、それらもすべて、ちがうとはいえないけど、
    ピンと来ない。

    副産物として、上手くなり、人に喜んでもらい、評価されるというご褒美を頂けるという喜びはもちろんあるけれど、
    結局は、私にとっては単なる修行の結果で。
    その修行の内容がたまたま、歌だっただけの事。


    もし違うものと出会っていて、
    それをつきつめたいという欲求を持ったなら、
    修行の媒体は歌ではなかったのかも。

    ヨガをやりたいなとおもったのもそれなのだなと、
    すんなり腑に落ちました。
    ちなみに、ヨガ以外の身体を動かす事には、あまり興味がありません。
    歌(とくに、専門としているオペラやミュージカル)の為でしたら、
    モダンバレエやバロックダンスをやった方がいいかもしれないし…。
    また、スポーツジムにも全く興味がありません。
    ストレッチなんかも、やる気おきません。


    ヨーガにはその背景に哲学があるから、楽しみになるのかもしれません。

    宇宙の中で私を含めたニンゲンはどういう存在なのか?
    命って何なのか。心って何なのか。

    きっと全く答えは出ないのですが、
    考えるのも楽しい事です。


    私は禅寺の孫娘なので(関係ないか?)
    たまに自ら写経なんかをしたり、
    般若心経の意味を考えたりしています。

    私は「死後の世界」やら「オバケ」やらを、まったく信じてない のですが、
    それは、禅宗の考えが身体の芯にあるから、かもしれませんね。

    人には、いろんな煩悩があるけれど、
    しては行けない事をしない、するといい事をする、
    ということを目指していけば、
    自分自身も、自分以外の人も皆幸せになる事が出来るんでしょうね。


    普段から、日経サイエンスを読んだり、脳科学のお話が大好きなわたし。
    私は先日、ヨーガの先生に
    「心ってなんだと思う?」
    ときかれて、ヨーガの哲学として、きっと違うんだろうなあと思いながら、
    「脳のなかの信号と、脳内物質で決まるもの。
     臓器と一緒」
    と答えたんですね。
    ちょっとあたまでっかちな、面白みのない答えになってしまう訳です。
    でもきっと、それだけではないんでしょうね。


    色々迷う事もあるけれど。

    ちゃんと、自分の信じるように、演奏していきたいです。

    ずっと勉強していたい。
    そんな気持ちです。

    おわり☆

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