ドラム教室

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    デカイ音。

     

    ロックドラマーには必然です。

     

    でも、このデカイ音    ただバカデカければ良いってもんではありません。

     

    うるさい     のとは違います。

     

    今回は私が経験したデカイ音について。

     

     

    今年も強い中日ドラゴンズ。

     

    これを書いている段階ではマジック1。

     

    優勝は時間の問題です。 

     

    そんな中日ドラゴンズが当時11年ぶりに優勝した1999年。

     

    私は海外で活動する日本人の アーティストのバンドでドラム叩いていました。

     

    キッカケは友達の友達繋がりでした。

     

    そのアーティストがアルバムを発売 し、それから始まったWorldTour。

     

    メンバーは日本人、スタッフはアメリカ人でスタートしました。

     

    スタッフの中には私が高校生の時聞いていたアーティストのスタッフもいました。

     

    スタートした時点では私はまだバンドに参加していません。

     

    ツアーは全米からでした。

     

    その全米ツアーの途中アクシデントがありドラマーが交代しました。  

     

    で、、途中参加のドラマーはイギリス人です。

     

    で、、全米ツアーが終わり次は南米ツアーです。

     

    約90日位空いてスタートです。

     

    その間メンバーは一旦帰国です。

     

    その時に私に電話がありました。

     

    イギリス人のドラマーとの契約が全米ツアーまで だからだそうです。

     

    その電話が掛かって来た時の経緯はまたいつか別の機会に・・・・・

     

    その経緯もなかなかファンキーな出来事でした。。 

     

    南米ツアーからの参加が決まった後は直ぐに演奏できる状態にしなければなりません。 

     

    曲を覚えなくてはなりません。

     

    そのはバンドは譜面使いません。

     

    覚える為にそのイギリス人のドラマーが叩いていた全米ツアーの様子を録音したモノを渡されました。

     

    要はライブの音源という事です。

     

    びっくらこきました。

     

    デカイ音。

     

    でも、ただそれだけでなく 鋭い。 

     

    スティックのカゼ切る音が聞こえて来そうな、、、聞こえてくる音の鋭さに身体が切られそうな、、、、そんな音です。

     

    あまりのスケールのデカイ音にヤられました。

     

    何食ったらこんな事できんねん?

     

    、、、後にそのドラマーの名前調べたらめちゃ有名なドラマーで教則本出してる位の人でした。

     

    日本の有名なスタジオドラマーが雑誌でそのドラマーをフェイバリットドラマーとして挙げていた位です。   

     

    それを聞いてなかり研究しました。

     

    辿り着いた答はいかにスティックのスピードを上げるか?

     

    スピードを上げるのにどんな唄い方をしたら良いか?

     

     

     

    その南米ツアーが終わり日本に帰ってきたら中日ドラゴンズが首位に立ってました。 

     

     


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