ドラム教室

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    早いものでもう、12月。

     

    発表会まで1ヶ月ちょい。

     

    生徒さんの仕上がり具合は、、、

     

    例年同様様々です。

     

    仕上がりまでもうちょっとの生徒さん。

     

    まだワンコーラス目も終わっていない生徒さん。

     

    一通り通せるようになって更にカッコよくするために次のステップの練習をしている生徒さん。 

     

    練習したいのに理不尽な上司の言い付けに翻弄されて家にほとんど帰れず倒れそうで練習全く出来ない生徒さん。

     

    レッスンではまだワンコーラス目のサビまでしか終わってないのに 家では「余裕だぜ」と言っているらしい生徒さん。

     

    ただひたすら「やばい、やばい」と焦る生徒さん。

     

    様々です。

     

    中には通常レッスン以外に補講を申し込まれる生徒さんもお見えに なられます。

     

    私の考えは発表会は楽しんでもらえればと思っています。

     

    ので、プレッシャーはかけません。

     

    もちろん本番で間違えても注意したりは絶対しません。

     

    間違えるということはそんなに悪い事だとは思いません。

     

    もっと大事な事はたくさんあります。

     

    間違えなければ良い演奏という訳ではないと思っています。

     

     ステージの上は日常とは違う空間です。

     

    しかも、お客さんはみんなこちらを見ています。 

     

    緊張します。

     

    普段仕事や生活の中で緊張する事もあるでしょうがちょっと種類が違う緊張です。

     

    楽しい緊張      と言うと日本語的にはおかしいですが、 

     

    誰もイヤイヤ出て来ません。

     

    みんな気持ち良い、そしてカッコ良い、演奏したくてステージに臨みます。

     

    楽屋からステージまでのほんの数メートルの通路は緊張してますが気持ちはアゲアゲのハズ。

     

    そんで十分です。

     

    良い演奏をするに他に何もいりません。

     

    テクニックなんて何年もやっていればちゃんと着いてきます。 

     

    私はそんな生徒さんの演奏が大好きです。

     

    メチャ楽しいです。

     

    それぞれの人間性も知っているので余計そう思います。 


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