Drum教室

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      ドラム教室の紹介です。

    最近私の個人的な友人と話していた時の事です。

    その人は音楽の仕事に携わっている訳ではありません。

    その人からの質問です。

    ドラム教室に一体どんな人が習いに来るの?

    ・・・・なるほど、楽器やらない人にとってはドラム教室って特殊な場所みたい。。。

    楽器の中でもギターやボーカルやピアノに比べてドラムと言う楽器は体を動かすので「敷居が高い」、「特別」と感じているようです。

    確かに、冷静に考えてみるとそうかも、、、

    一生のうち一度も触る事すら無い人の方が多い位なのでは?

    逆にその友人に質問しました。

    教室に来る生徒さんってどんなイメージ?

    バンドやって、ガンガンライブやって、ツアーやって、化粧して、火を吹いて、たまにもの壊して、毎日練習に明け暮れて、血豆が潰れるほどスティック振って、24時間ドラムの事ばかり考えて、足も速くて(?)、チカラ持ちで(?)めちゃくちゃ気合が入っていて、、、、、

    ・・・・・・・・

    確かに相当気合が入っている方もいます。

    でもそんな方ばかりではありません。

    PRIMEのドラム教室に通われる生徒さんを紹介すると、、、

    年齢で言うと   下は小学生から上は70歳の方まで。

    バンドマンばかりではありません。

    普通の人(?)ばかりです。
    (バンドマンは普通ではない    って言ってる訳ではないです。)

    中・高生、大学生、フリーター、バンドマン、主婦、サラリーマン、親子、などなど様々な方が通われています。

    当然目的も違います。

    バンドマンはやはり上手になりたいって思ってます。

    当然レッスンの内容もそれに沿ったカリキュラムになります。

    進んでいくとかなり難しくなります。

    でも、お子さんやバンドをやっていない方はそんなレッスンを望みません。

    そんな方達の楽しみは    自分の好きな曲を演奏出来るようになったり、出来なかった事がちょっとずつ出来るようになったり、憧れていた曲が叩けるようになったり、、する事です。

    レッスンの内容もそれに沿ったカリキュラムになります。

    もし今迄にドラムを叩いた事がなくて、でも、ちょっと興味があって、でも不安で、、

    安心してレッスンに来て下さい。

    初心者の人でも大丈夫ですよ。


    PRIMEのドラム教室は生徒さんの要望に沿ってゆっくり進めます。

    ちょっとずつ    です。

    次回は今年秋に行われるであろう発表会について書こうと思ってます。

    ギター講師のK.O.H先生のブログ

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      こんにちは!


      昨日の、ギター講師のK.O.H先生のブログ、感動してしまったボーカル講師のMAKIです!

      昨日のK.O.H先生のブログ↓
       http://ms.prime77.com/?eid=9

      歌心は、楽器を弾く際にももんのすごく必要なんですよね!
      楽器は誰でも買えてしまうからこそ(そしてエフェクター等でも音色を自在に変えられるからこそ、)
      その演奏者が”奏でる音”に対してのこだわりや歌心は、もしかしたら、
      ボーカルよりも重要なのかも…。


      ちなみに…
      私の歌の先生の中に、一人”ヴィオラダガンバ”という古楽器を専門に演奏する先生がいらっしゃいます。
      弦楽器の先生で、
      生徒さんは、私のような歌い手からチェンバロ奏者から、バロックバイオリンの演奏者まで様々。

      不思議に思われるでしょうが、
      あるジャンルの曲を歌うには、発声や解釈が特殊なのでこういうことがよくあります。


      で、弦楽器の生徒さんのレッスンを見学していると、
      私たち歌い手の勉強になることが沢山あります。
      弦楽器とうたって、実はすごく似てるんです!

      中国の二胡という楽器は、人の声に一番似ている楽器とも言われてますよね♪


      K.O.H先生のブログの
      >例えばチョーキングの仕方一つでも、
      >ビブラートの掛け方一つでも、
      >ピッキングの仕方、ピックを当てる角度や位置一つでも、
      >変えることによって音一つの出し方、歌い方は無限大です。
      このあたり、身体の中が見えないボーカリストにとって、
      イメージが掴みやすく、とても勉強になります。

      ギターも弾いていて、ボーカルも上手くなりたい方、
      また、ギターは弾けないけど周りにギタリストがいるボーカルが上手くなりたい方、
      全く別の楽器だから、漠然とみるのではなく、
      自分の声にも関係あるかも??と思いながらみてみてください!

      お互いにリスペクトし合うのは当たり前のこと!
      ですが、
      そこから一歩踏み込んで、他の楽器の奏法や心構えなんかを自分に置き換えてみたり、
      ちょっと今までと違う見方をするだけでも、すごく勉強になりますよ♪


      そして、ギタリストだけでなく、
      ボーカリストもK.O.H先生のブログ
      を自分のものとして再度読み直すように!宿題!!!
      ↓↓↓


      ボーカル講師のMAKIでした!


      K.O.Hです

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         おはようございます!


        ギター講師のK.O.Hです!!!



        今日は音楽の三大要素の一つ、

        メロディーについて少しお話ししたいと思います。







        というよりも、楽器を演奏した時にどうメロディーを奏でるか、

        ということについて少し俺の考え方ですがお話ししたいと思います。




        まずみなさん、楽器を演奏する時にどのような感覚で演奏していますか?


        きつい言い方ですが、


        ただ譜面通りに弾ければいい、

        音が合ってればいい、


        なんて思いがちではありませんか?


        このような感覚は楽器を始めてある程度の方にある傾向です。



        ボーカリストを思い浮かべてください。




        世に出ている歌い手の方々はみんな感情豊かに歌を歌ってますよね?


        例えばバックの演奏が静かなAメロ部分では、

        バックに合わせて静かに歌う。


        そして一気に盛り上がってサビが来ました。


        サビというモノはその曲の一番伝えたい事が一番詰まった場所ですので、


        もちろんボーカリストはそこに一番気持ちを込めて歌うわけですよね?


        対照的に静かなAメロ部分も、盛り上がるサビも何の変化も無く、

        ただただ呆然と歌ってるボーカリストから何か感じますか?


        ほとんどの人は感じないと思います。



        曲を良く聞かせようと思ったらボーカリストの歌い方で決まりますよね?



        簡単に言えば強く歌うところは強く歌う、弱く歌うところは弱く歌う。


        なめらかに歌うところはなめらかに歌う。


        音をのばすところではビブラートをかけたり、かけなかったり。。。




        これらの事を例に挙げて、好きな曲を歌ってみましょう。


        色んな変化が付けられるわけですよね。


        もちろん表現の仕方は例に挙げたモノ意外にもまだまだあるわけなのですが、


        これが歌心というモノであり、俺たち楽器隊にもその歌心が必要なのです。


        特にギターソロやキーボードソロ、ピアノソロなど、ソロを弾くメロディー楽器には必須で、

        歌心を持って演奏するかしないかでだいぶ聞き手の印象も変わってきます。


        もちろんベースやドラムなどのリズム楽器、(ベースはメロディーを奏でられるのでメロディー楽器でもありますが)その他いろんな楽器にも歌心というモノは必要であり、


        ただボーカルのバックで演奏するときも自分らの役割として、

        ギターであればバッキングを歌う、ドラムであればリズムを歌うという事を意識するかしないかでだいぶ聞き手の捉え方が変わってくるわけです。


        もし俺がボーカリストであれば自分自身の声が楽器であるわけだから、自分の声で歌を歌うわけだけど、

        俺は自分の声ではなくたまたまギターという楽器を手にしたわけだから、

        自分の声を(喉を)ギターに置き換えただけという事。



        という意識が大切なのです。


        俺は自分の声をギターで聞かせるという事を心がけてギターを弾いています。


        というよりギターで歌ってます。



        ここからはギターの話になるけど、

        例えばチョーキングの仕方一つでも、

        ビブラートの掛け方一つでも、

        ピッキングの仕方、ピックを当てる角度や位置一つでも、

        変えることによって音一つの出し方、歌い方は無限大です。




        歌い方は色んな表現の仕方があるので、

        最終的には自分の歌い方というモノを身につければいいわけですが、

        それが身に付けばもうそれは素晴らしいギタリストの仲間入りです!

        逆に歌い方も色んな表現の仕方があるので終わりはありませんが。。。



        自分の好きなギタリストであれば音、フレージングなどを聞いてすぐに、

        『あっ!!この人○○だっ!!』

        ってなりますよね?

        (ここまでなるには相当そのギタリストを聞き込む必要がありますが。。。)

        これはその人が自分の声(音色)、自分の言葉(フレーズ)を持っているからです。


        世に羽ばたいて第一線で人気のあるギタリストはみんな独特の声を持ってます!

        例に挙げてロック系であればイングヴェイマルムスティーンやスティーヴヴァイ、エディーヴァンへイレン、

        ジャズ系であればパットメセニーやマイクスターン、ジョンスコフィールドなどなど、


        今例に挙げたギタリスト達は本当に素晴らしい自分の声を持っているので、

        是非とも一度その声を聞いてみてください。



        因に今俺の一番のお気に入りはいわずと知れた日本のロックバンド、

        SIAM SHADEのギタリストDAITAさんです。





        このお方のギターの歌い方、声のこだわり(音色)などは日本のギタリストの中では群を抜いております。

        特にロックを演奏する上でのメロディーの歌い方は素晴らしいです。


        最近では海外の人気のあるミュージシャンにカバーされるなど、

        SIAM SHADEのバンドとしての評価も高いです。

        洋楽は入りずらい、日本のかっこいいバンドが聞きたいと思ったら、

        是非SIAM SHADEをお勧めします。

        (日本のバンドには他にもたくさん素晴らしいバンドはありますが。。。)





        という事で歌心を持って演奏することを忘れずに!!!!!!






        俺の好きなギタリストのアルバムを紹介しておきますね!




        イングヴェイマルムスティーンのお勧めはこちらのベスト。

        一般的には1stがいいと言われるであろうが、俺の場合はこのベストをお勧めする。

        なぜならインヴェイのスタイルがこれ一枚で十分分かるから。

        そして俺が衝撃を受けた一枚だから。


        こちらはヴァンへイレンのベスト。

        こちらも一般的には1stがいいと言われるが、

        名曲ぞろいのヴァンへイレンを聞くのであればまずはこれが手っ取り早い。




        こちらはジャズ、フージョン界の俺の神様、パットメセニーの1stアルバム、

        ブライトサイズライフ。

        一曲目のタイトル曲は未だに誰もが愛する名曲で、

        俺自身も、Primeのベース講師、HIRO OKITSUさんとセッションでよくこの曲をやってました。

        このアルバムを出した頃のメセニーはまだ若干21歳である。



        こちらもジャズ、フージョン界の三羽ガラスの一人、マイクスターン。

        彼のスタイルはジャズにロックを織り交ぜた独特のスタイルで、

        ロックが好きだけどジャズやフュージョンを聞いてみたいというギタリストには、

        入りやすいアルバムだと思う。

        このアップサイドダウンサイドというアルバムは、

        俺のお気に入りトップ3に入るくらいのアルバム。



        こちらはSIAM SHADEの2ndアルバムであり、メジャーデビューアルバム。

        ハードロックにキャッチーなメロディー、プログレッシブな要素ありと、

        非常にロックのかっこよさが詰まったアルバム。

        DAITAさんの素晴らしく奇麗なギターがたくさん聞けるアルバム。





        こちらはSIAM SHADEの6thアルバム。

        ディスク二枚組で、一枚目はさらに磨きがかかったハードでプログレッシブな曲が揃っている。

        特に八曲目のインスト曲、Triptychでは疾走感のあるかっこいいギターロックが聴ける。

        二枚目の方はポップな要素が強く、八曲目の曇りのち晴れという曲のギターソロは、

        今日のテーマである、歌心のある素晴らしいDAITAさんのギターが聞ける。




        以上、K.O.Hでした!!





        デヴィッド・バーンのすっごく興味深いスピーチ!!

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           こんにちは!
          ボーカル講師の MAKIです☆


          今日は、
          どの楽器をやっている方にも、どのジャンルをやっている方にも、
          演奏する人、音楽を作る人なら絶対面白いと思える、
          超超超オススメのスピーチを一つ♪


          トーキング・ヘッズデヴィッド・バーンのスピーチで
              いかにして建築が音楽を進化させたか
           
          がテーマです。

          動画を貼付けられないのでスクリーンショットを載せました。
          ご覧になるにはURLから飛んでみてください!





          日本語字幕もあります。
          スマートフォンの方は、TED+subtitle というアプリをダウンロードすると、
          他にもいろんなスピーチが見れますよ!音楽も色々あります。

          さて…

          建築が、音楽を進化させる…
          目から鱗でした。
          今まで私が思っていたのは、
          ”楽器が、音楽を進化させてきた”のだろう、ということだけです。
          そして ”それと一緒に、発声方法も多様化したのだろう” と。
          もちろんそれは今も、私のレッスンの幹でもあります。

          1500〜1600年代なんかは、
          ピアノもなかったし、ギターの元になった古楽器なんかも、
          響きの薄いものだったので、
          声も、美しくすずのなるような転がるような、そう大きくない上品な声が求められました。

          その後、1700年代にピアノフォルテやフルオーケストラが出現。
          声も、それなりにダイナミックで、響きの豊かなものが求められました。

          その後の1890年代ですら
          クラシックオペラの黄金期だったというのに、
          50年くらいしか経っていない1950年代頃には
          電気を使う楽器…エレキギター、エレキベースというものが出来、
           ロックンロール が生まれました!!
          この変化、すごい!!
          (ついでに言うと、1970年代末には、
          テクノポップなんかも出てきましたよね!)

          そうなってくるとそして声もマイクを使うようになるのですから、
          それなりの又新しいうたい方が必要とされています。
          私はこの歴史を頭のなかで反芻するたびに、
          あーーーすっごいなーーーーと思うのですが…

          それを、また別の視点…建築の視点からとらえたのが、このスピーチです。
          動画をそのまま貼れないので、
          スクリーンショットで貼っておきます!

          スピーチのサブタイトルにはこうあります
          ********************

          CBGBからカーネギー・ホールまで― 
          キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。
          会場が音楽を作るのでしょうか?
          野外ドームからワグナーオペラ、アリーナロックまで、
          いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。

          ********************

          おおおおーーーこういう視点もあったのか!と目から鱗。
          建築だけでなく、車で聴くようになったり、MP3で聴くのが前提になった今のポップミュージックの必須条件、
          しまいには鳥さんのことまで!

          ソフトに併せるのか、ハードに併せるか、
          情熱が先か形が先か!?


          もう一度URL載せちゃいます
          15分ほどのスピーチですが、
          一度見始めたら、ぐんぐんひき込まれること間違い無しですよ☆↓


          最初の方で

          私のレッスンの幹

          と書きましたが、

          楽器をお金を出して購入するわけにいかない【ボーカル】というパートにおいて、
          どういう声を手に入れたいか、どういう所でどういう音楽をやりたいか
          というのは、大変重要です!


          自分で明確にわかっていなくても、
          実は、やはりやりたい音楽というのは心のどこかで決まっているものだと思います♪
          初レッスンを受ける時なんかは、
          担当の講師とよーくお話しするといいですよ☆

          とにかく、このスピーチはオススメなので、
          どの楽器、どのジャンルの音楽をやっている方も、
          是非是非、みてみてくださいね♪



          ボーカル講師の MAKIでした♪


          お初です

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             おはようございます!

            ギター講師のK.O.Hです!

            最近はバンドのレコーディングに追われております。

            ん?っと思われた方もいると思いますが、俺もみんなと同じようにバンドで夢を追いかけている最中なのです。

            まだまだ夢の続きは長く遠く、そして果てしないですが、

            気合い、

            根性、

            そして何よりも音楽を楽しむという気持ちを持ってこれからもつっ走っていきます。



            そんな感じで早速ですが、講師っぽい事を言ってみたいと思います。

            あくまで僕の考え方です。

            人にはそれぞれの考え方があります。


            音楽の三大要素として、


            メロディー

            リズム

            ハーモニー


            というモノが存在します。




            その中でリズムの大切さをお話ししたいと思います。


            これは自分自身が永遠の課題としている事なんですが、


            演奏している一人一人が一定のリズムがキープ出来なければバンドで演奏したとしても、アンサンブルとして成立しません。



            簡単に言えば、ギターとベースとドラムがバラバラであれば聞き手は非常に聞き苦しいわけです。


            どんだけ上手に弾けていても、どんだけ奇麗に歌えていても、一人一人が同じテンポで演奏出来なければ、はっきり言ってただの雑音です。



            俺自身が十代の頃にバンドを始めた時に最も苦しんだのがリズムでした。


            一人で弾いている時は上手に弾けてるように思えても、いざリズムマシンやバンドで合わせるとうまく弾けず、

            とても苦しみました。


            自分自身がリズムの大切さに気付くのが遅かったため、みんなには早いうちに気付いていただきたいです。


            特に若い時にありがちなのが、普段の練習からリズムマシンやメトロノームを使わずに練習して、出来ていると勘違いしてしまう傾向がよく見られます。


            そういう人は大抵バンドで演奏すると全くうまく弾けません。


            音一つ一つのリズムが分かっていないからです。


            分かっていても細かいリズムのフレーズなどは曖昧にしてしまいがちです。
               


            まあ簡単に言えば普段の練習から常にリズムマシンを使って練習しようということです。


            でなければ後々大変な事になります。   

            自分のように。



            とにかく、うまくなりたいと思ったらまずリズムを大切にしましょう。

            今やっておけば必ず将来結果がでるので。




            最後におすすめのメトロノームはKORGからでているMA-30というものがあります。

            こちらは値段も手頃で非常に使い勝手がよいです。

            俺は今でも練習や旅先で愛用しています。








            がんばってうまくなりましょう!!!!!!



            K.O.Hでした!!!






            「喉にいいものって何ですか?」

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               「喉にいいものって何ですか?」


              ものすごくよく聞かれる質問です

              やっぱり歌を歌う人は気になりますよね。

              ちなみに、私は辛いものが大好き!カレーは週に軽く6食!
              ストイックで知られる私の師匠もやはり、辛いものは喉に悪くないと言います。
              (アレルギーを持ってる人はもちろん別!)
              それどころか、私も著名なボイストレーナーの友人も、同じように
              「カレーは喉にいい!」
              と思っています。
              なんでだろうね〜ってその友人と話をして行き着いた結果
              ↓↓
              体が火照るくらいの適度な声帯のふっくら感と、
              油なんじゃないか?ということです。
              まあ、この辺は、真偽は定かではないのですが、
              油分は良いという話はよく聞きますし実感しています。

              たとえば、のど飴をよくなめる方も多いと思います。
              飴は、それだけで、唾液をだして喉を渇かせないことに有効ですが、
              ミントである必要は全くありません。
              私は個人的にはミルクの飴をなめます。
              痰が絡むタイプでなければ、ミルク等の乳脂肪分がはいったものの方が、
              滑らかに声が出る気がします。(声帯関係ないはずだけどw)
              日常で試してみてくださいね♪



              そして飲み物。
              これは間違いなく 常温のお水!!
              冷たいのはダメダメ!飲んだ瞬間キュッと喉がしまるのがわかると思います。
              油分を落とすといわれるウーロン茶やプーアール茶のようなものは、
              うたう前には避けた方が良いかもしれません。
              たまに、中華スープを飲む人もいますよ♪
              楽屋でラーメン出前して食べる人とか(笑)

              「喉に良い飲み物」といえば、
              思い出すのが、
              マローブルーというハーブティ♪

              その名の通り、綺麗なブルーのお花なんです!
              世紀の歌姫、マリア•カラスが愛飲したことでも知られてます。
              ←マリアカラス
              効能には「喉、咳、体を暖める」ともあります。
              声を大切にする人に好まれる と書いてあるサイトもあります。
              鎮静/消炎効果があるんですね。

              このハーブティを入れると、きれ〜〜〜〜〜〜いなブルー色なんです!
              で、そこに、少しレモン果汁を落とすと、
              そこからぶわ〜〜〜〜っとピンク色に変わっていくんです!

              なんて ろまんちっくーーーーーーーーーー!!!!!
              ゴージャスなティーカップに注いで、
              小指をたてていただきたい気分です!
              こんなかんじで!



              でもね、あんまり美味しくない上に…、
              魔法瓶に入れて持ってると、あっという間に汚い茶色になるんだ!!

              ショック…。

              ということで一度しか飲まなかったけど。


              まとめ☆
              飲み物は常温のお水!
              適度に油分を摂る!
              以上!


              あ、質問どしどしお寄せください!
              歌に関係あるような内容なことでも何でもいいです☆
              お待ちしてまーす!




              ボーカルのマキ講師でした☆

              ドラム教室

              0
                Sound Studio PRIMEのドラム講師の神保です。

                このブログではドラム教室やPRIMEの他の音楽教室での出来事や様子を紹介していきます。

                 
                世の中に音楽嫌いな人はいない。

                私の友達のお祖母さんの名言です。

                友達の結婚式での挨拶での発言です。

                脳天打ち抜かれた感じでした。

                その当時私はまだ若く、この仕事を始めた頃でした。

                夢に溢れテンション高くとても充実してましたが、一方でこのままで良いのか?という不安がありました。

                私の友達も結婚するにあたり同じように相当悩んでいた様子でした。

                そこでこの発言。

                涙出そうでした。

                わかってくれている人がいた。

                自分達はそういう人たちと関わって、その関わった人達が楽しくもっと音楽好きになってくれたら、、 逆にしっかりやれという叱咤激励と捉えてます。

                そのお祖母さんは私の親類ではないですが、、、、 今でも迷いそうになると思い出します。


                っていきなり真面目な話題から入りましたが。 伝えたいのは楽しんでもらえたら、という事です。

                人にはそれぞれ楽しみ方が違います。

                同じ楽器するにもそうです。

                ドラム叩いてストレス発散。

                めちゃくちゃカッコ良く叩いてモテたい!!

                大好きなあの曲を演奏してみたい!!

                出来ればステージにも立って演奏したい!!

                上手くなりてぇ!!!

                皆さん色々です。

                PRIMEの音楽教室ではそういった方々に楽しんでもらえたらと思ってます。

                皆さんの思いの手助けが出来たらと思ってます。

                講師一同、従業員共ともそんな思いでいます。

                そんなPRIMEの音楽教室の様子をちょっとずつ紹介していけたらと思ってます。

                無料体験レッスンどうですか?

                0
                  プライム・ミュージック・スクールでは無料体験レッスン希望者を随時募集しております。

                  レッスン時間は30分程度でもちろん無料ですが、曜日や時間等の関係で
                  予約が必要となりますので、気になる方は一度ご連絡下さい。
                  その前にホームページでチェック!!

                  TEL:058-371-3405(スタジオ・プライム)

                  体験レッスンを受けたからといって必ずスクールに入らなければいけない!なんて、
                  事は決してありませんので、体験を受けてゆっくり考えて決めて頂けたらと思います。

                  皆様の問い合わせお待ちしております。



                  リラックスミュージック★vo.MAKI

                  0
                    はじめまして!
                    プライム ボーカル講師の MAKIです!
                    皆さんお元気ですかー!?よく食べ、よく寝てますかー♪

                    先日のプライムでのレッスンの後、全く眠れませんでした…
                    楽しすぎてー!!
                    テンションあがりすぎると、なかなか眠れませんね。

                    そんな私ですが、最近、リラクゼーションミュージックが気になり、よく聴いています。
                    始まりは、
                    日経から出ている、ナショナルジオグラフィックという雑誌の、
                    年間購読の特典CD!
                    世界の音楽がいろいろはいっていまして…。
                    音楽大学の学生だったときにも 民族音楽史 が好きだった私は、
                    久しぶりに民族音楽にはまってしまいました!
                    (特に、中国山東地方の音楽と、インド古典舞踏の音楽)

                    で、CDを買ったりiTunesでダウンロードしたり…
                    こんなのとか(インド舞踊)


                    こんなんとか



                    すると、「これをチェックした人がよく購入するCD」の欄に、
                    いろんなリラクゼーションミュージックが出てきました。
                    上記の2枚はかなりうるさーい感じなのですが、
                    見ているとだんだんリラクゼーションってのが気になってきました。

                    実は私はもともと、
                    「癒し」
                    とか
                    「リラクゼーション」
                    とかのキーワードが嫌いなんです!!
                    なんか…わざとらしい気がして(ひねくれ者…)

                    でも、なんだか気になり始めてしまったらとまらない…
                    試聴をした上で、こんなのを買いました!
                    エステで流れてるヤツみたい!


                    こんなのも

                    いいですねーーーー。


                    でも、寝るときには、音楽あるとちょっとやっぱりうるさいかなーと思って、
                    これも買っちゃいました!
                    延々と、銅鑼のおととか、シンギングボールのおとが各曲30分くらい延々となってるヤツです。

                    ごぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…



                    (-_-)



                    ごぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…

                    てかんじです。

                    おー!これなら寝られる!と思って、
                    レッスン後の眠れない夜中の3時半にダウンロード!!!

                    早速iPodからスピーカーにつないで寝ていると…、
                    なんか興味が出てきて、ずーっと聴いてしまって眠れず、
                    その後やっとうとうととしてきたと思ったら、

                    ごぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
                    っとなっている、数秒間に眠りに落ちるも、
                    その次の

                    ごぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

                    びくん!!!!
                    目が覚めてしまって、

                    …だめでした!!!
                    それを何度か繰り返した後、

                    やっぱ、
                    無音がいいかね。

                    とおもいつつ、目をしょぼしょぼさせながら、
                    おとを止めたわ…


                    仮眠には良さそうだなー♪

                    ということでした♪


                     written by MAKI講師

                    BOLG開設しました

                    0
                      今後はボーカル、ギター、ベース、ドラムの各講師による
                      充実したBLOGになって行く事と思いますので乞うご期待を・・・

                      written by プライム


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